背景削除API|画像を自動で切り抜き・透過
シンプルなHTTP APIで、アプリやワークフローに自動背景削除を組み込めます。画像をアップロードするだけで、数秒後に背景が透過された切り抜きが返ってきます。
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removerbgの自動背景削除を、ウェブサイトやアプリ、ワークフローに直接組み込めるようになりました。シンプルなHTTP APIです。 画像を送信すると、背景が透過されたきれいな切り抜きが数秒で返ってきます。
# できること
- 画像をアップロード — multipart form dataとして送信します。PNG、JPEG、WebPに対応し、最大10 MBまでです。 - 出力形式を選択 — 透過PNG(デフォルト)か、品質を調整できるJPEG/WebPを選べます。 - 好きな形で受け取る — 画像バイナリを直接受け取るか、一時ダウンロードURLを含むJSONレスポンスで受け取れます。
すべてのリクエストが最高品質のモデルで処理されるため、プランを選ぶ必要はありません。常に最高品質の切り抜きが得られます。背景削除が成功するたびに1クレジットを消費し、 失敗したリクエスト(キーが無効、クレジット不足など)は課金されません。
# 認証
ダッシュボードでAPIキーを作成し、Bearerトークンとして送信します。
`` Authorization: Bearer rmbg_YOUR_API_KEY ``
送信した画像がどう扱われるのか気になりますか。APIも製品のほかの部分と同じ方針に従っています — remover.bgのセキュリティとプライバシーに対する考え方をご覧ください。
# クイックスタート
リクエスト1つで背景を削除できます。
`` curl -X POST "https://api.remover.bg/remove-bg?format=png" \ -H "Authorization: Bearer rmbg_YOUR_API_KEY" \ -F "file=@photo.jpg" \ --output result.png ``
JavaScriptから使う場合はこうなります。
``` const form = new FormData(); form.append("file", fileInput.files[0]);
const res = await fetch("https://api.remover.bg/remove-bg", { method: "POST", headers: { Authorization: "Bearer rmbgYOURAPI_KEY" }, body: form, });
if (!res.ok) throw new Error(await res.text()); const blob = await res.blob(); // your transparent PNG ```
# オプション
- format — png(デフォルト)、jpeg、webp のいずれか。 - quality — JPEG/WebPの圧縮品質を 0 から 1 の値で指定します。 - trim — true(デフォルト)にすると、透明な余白を切り落とします。 - response — image でバイナリファイル(デフォルト)、url で一時リンク付きのJSONレスポンス(有効期間は約24時間)。
> すべてのレスポンスに X-Credits-Remaining ヘッダーが含まれるため、利用状況を把握できます。
# 大量の画像を処理する
1回のリクエストで扱えるのは画像1枚ですが、同じエンドポイントでカタログ全体をまかなえます。アップロード時に実行する、夜間のバッチスクリプトで回す、PIM/DAMのパイプラインに組み込む、といった使い方が可能です。背景の一括削除のガイドでは、こうしたパターンに加えて、何千枚もの切り抜きの品質を揃えるためのQAサンプリングの手法も解説しています。
# 数分で使い始められます
APIドキュメントとコピーしてすぐ使えるコードサンプルがあるので、ほんの数分で動かせます。皆さんが何を作るのか、 ぜひ聞かせてください。


